尾瀬を安全に楽しく歩きたい

尾瀬は、他の山岳エリアに比べると比較的安全です。
一人で行かれる方や、心配なかたは、人が多いルートが安心でしょう。
尾瀬のメインルートなら、どの時期でも人と出会えます。

また、無理のない短めのコースを選ぶのもポイント。
尾瀬の中には無数にコースがありますが、無理な行程は組まずに、のんびりと尾瀬を楽しんで下さい。
ガイドを雇うのもひとつの手です。
ガイドの一番お仕事は、安全管理です。
任せて安心です。
尾瀬を安全に楽しむお手伝いをします。

ガイドからのアドバイス

尾瀬は体力や技術面ではハイキングと同じ程度ですが、標高は山岳エリアとなります。
きちんとしたの装備を準備しましょう。
(登山靴・雨具・行動食は必須です。)
また無理は絶対に禁物です。
尾瀬の中は携帯電話も全て圏外です。
(2012年10月現在)
なにかあっても救急車はきてくれません。
尾瀬の中には車は入ることができません。
尾瀬に道路はありません。

オススメコース

尾瀬沼ルート
沼山峠⇒大江湿原⇒尾瀬沼  往復
行程時間  5時間(約6.6キロ)

尾瀬の福島側のメインルートです。
歩くコースはすべて木道が整備されており、歩きやすいです。
何かあった際は、尾瀬沼ビジターセンターには衛星電話があります。
沼山峠尾瀬沼ビジターセンターにはAED設置。
大江湿原は開放感があり、とても気持ちがよいです。
のんびりと安全に歩くことができます。

尾瀬ヶ原ルート
鳩待峠⇒山の鼻⇒牛首  往復
行程時間  7時間(約11キロ)

尾瀬沼ルートより距離は長くなりますが、群馬側のメインコースであり、人も多く安心です。
帰りの、山ノ鼻から鳩待峠が、3.3km上り坂です。
帰りの体力を残して、尾瀬ヶ原を散策しましょう。
山の鼻ビジターセンターに衛星電話があります。
鳩待峠と山ノ鼻にAED設置。

車椅子ルート
御池⇒御池田代  往復
行程時間  2時間(約1.6キロ)

御池から御池田代の間は、バリアフリー木道になっています。
800mの区間だけですが、御池田代は植生も豊かで大変美しいです。
御池ロッジには、バリアフリー宿泊施設もあります。
安全に尾瀬を楽しむことができるルートです。

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